両市の境にはいくつか峠がありますが、こちらは舗装路の峠の中では一番荒れた場所と言っても過言ではありません。
飯能側は有間ダム、秩父側は浦山ダムがそれぞれ入り口にあり、どちらからも岩の露出と落石や礫があります。
基本的に冬期や強風の後は、道路が山崩れで寸断されることもあり、通行止めになっています。
現在、う回路はあるものの有間ダムの新道側は大規模な地滑りとその工事が長期化していて一部通行止めになっています。
特に夜の通行は、何度か来たことがないと、不安が多く進んでいくことができません。
「夜行きたい方は自己責任で・・・」って場所ですね。
私はダート用タイヤを持っていないため、ラジアルタイヤなのですがここでは2回ほどパンクし、そのうち1回は、落石の危険のある場所(しかも坂!&夜!)でタイヤ交換をおこないました(汗)。
どうしてそこまで・・・っていうのは、この山は落差があり
1)下が雨や曇りの時は、雲の上に出る!
2)空気のきれいな日は、周囲に明かりがなく星が綺麗!
3)さらに、ちょっと遠いけど関東平野の夜景が綺麗!
という場所です。
今回の写真は昼間ですが、雰囲気をお伝えできないのが残念です。
峠の標識。その先は澄んでいれば素晴らしい景色が!

残念ながらこの日は、都心方面を見ることができませんでした。

この看板、身をもって危険を忠告しています。

カーブミラーはこの場にいることが嫌になったみたいで、仕事をしていません。
(どうやら山側の落石にあったか土手側が崩れたのでしょう・・・)














