飯能市と越生町の間にあり、割とメジャーな顔振峠と飯盛峠の間にあるマイナーな峠です。
ちなみにGoogleマップには地名すら表記がありません。
このあたり一帯は、関東平野境界の山の稜線にいくつも峠が続いています。
峠の特徴としては、ときがわ町や越生町と飯能市のを結ぶいくつかの峠が稜線¥の林道で結ばれており、
麓まで下らなくても、複数の峠を少ない高低差で通ることができます。
この写真の場所は針葉樹で囲まれていますが、見通しの良い場所は、さいたま近辺が見渡せます。
ちなみにGoogleマップには地名すら表記がありません。
このあたり一帯は、関東平野境界の山の稜線にいくつも峠が続いています。
峠の特徴としては、ときがわ町や越生町と飯能市のを結ぶいくつかの峠が稜線¥の林道で結ばれており、
麓まで下らなくても、複数の峠を少ない高低差で通ることができます。
この写真の場所は針葉樹で囲まれていますが、見通しの良い場所は、さいたま近辺が見渡せます。
山のてっぺんは山頂や頂上であり、峠はふつう山腹に位置する「山道のてっぺん」です。
道が山頂を通っていて山頂=峠の場所もあります。
また、碓氷峠のように片側と高低差があるところ(片峠)もありますが、
峠を頂点として山道の前後は上り道と下り道になります。
車で走る場合は、峠を含んだ山道全体を「峠」ということがほとんどで、てっぺんまで行かなくても峠を走るなどと表現することがあります。
私は、走り出すと止まらないので、てっぺんまで通り越してその先までいくので、紛らわしくなることはありません。
(すなわち、「私が峠を走る=山道のてっぺんを確実に走る」が成り立ちます。。。)
道が山頂を通っていて山頂=峠の場所もあります。
また、碓氷峠のように片側と高低差があるところ(片峠)もありますが、
峠を頂点として山道の前後は上り道と下り道になります。
車で走る場合は、峠を含んだ山道全体を「峠」ということがほとんどで、てっぺんまで行かなくても峠を走るなどと表現することがあります。
私は、走り出すと止まらないので、てっぺんまで通り越してその先までいくので、紛らわしくなることはありません。
(すなわち、「私が峠を走る=山道のてっぺんを確実に走る」が成り立ちます。。。)
ドライブが趣味の私は、とにかく車で出かけるのが好きだ。
ほとんどが、「行きたい場所」を決めず運転を楽しむために車に乗るのだ。
音楽は必須じゃないし、カーナビ搭載の車はこれまで所有したことがない。
道に迷ったら覚えのある場所を示す看板が出るまで進んでみるし、車幅の分だけ道幅があれば、多少の悪路も苦にならない。
行き止まりになれば戻れば良い。
で、どこに行くかというと、ほぼ山に向かう。
信号の多い、市街地など車が一列に並んで、進んでは止まる道は苦手なのである。
運転が楽しめないから。
とはいえ、攻めた走りをするわけでは決してない。
カーブをひとつひとつスムーズに曲がることに拘ったり、
道路の起伏や路面の凹凸を感じたり、四季によって変わる景色をみること、突然現れる動物との遭遇を楽しいでいる。
この、ブログではそんな私がドライブで訪れる(一部は通過)場所や、景色や自然環境を紹介したい。
なお、私は運転狂ではない。と思う。。。
下の写真は、googleのストリートビューだが、これは私の生まれ育った実家の前で最近撮影されたものである。
峠や山道ドライブを楽しんでいるのは、高校卒業まで育ったこのような自然環境の癒しを求めているからかもしれない。
(と最近になって気づいた。かも。)
出典:googleストリートビュー
ほとんどが、「行きたい場所」を決めず運転を楽しむために車に乗るのだ。
音楽は必須じゃないし、カーナビ搭載の車はこれまで所有したことがない。
道に迷ったら覚えのある場所を示す看板が出るまで進んでみるし、車幅の分だけ道幅があれば、多少の悪路も苦にならない。
行き止まりになれば戻れば良い。
で、どこに行くかというと、ほぼ山に向かう。
信号の多い、市街地など車が一列に並んで、進んでは止まる道は苦手なのである。
運転が楽しめないから。
とはいえ、攻めた走りをするわけでは決してない。
カーブをひとつひとつスムーズに曲がることに拘ったり、
道路の起伏や路面の凹凸を感じたり、四季によって変わる景色をみること、突然現れる動物との遭遇を楽しいでいる。
この、ブログではそんな私がドライブで訪れる(一部は通過)場所や、景色や自然環境を紹介したい。
なお、私は運転狂ではない。と思う。。。
下の写真は、googleのストリートビューだが、これは私の生まれ育った実家の前で最近撮影されたものである。
峠や山道ドライブを楽しんでいるのは、高校卒業まで育ったこのような自然環境の癒しを求めているからかもしれない。
(と最近になって気づいた。かも。)
出典:googleストリートビュー



