山のてっぺんは山頂や頂上であり、峠はふつう山腹に位置する「山道のてっぺん」です。
道が山頂を通っていて山頂=峠の場所もあります。
また、碓氷峠のように片側と高低差があるところ(片峠)もありますが、
峠を頂点として山道の前後は上り道と下り道になります。

車で走る場合は、峠を含んだ山道全体を「峠」ということがほとんどで、てっぺんまで行かなくても峠を走るなどと表現することがあります。
私は、走り出すと止まらないので、てっぺんまで通り越してその先までいくので、紛らわしくなることはありません。
(すなわち、「私が峠を走る=山道のてっぺんを確実に走る」が成り立ちます。。。)