長野県の北相木村と群馬県上野村の間にあるぶどう峠です。

国道299号線の十石峠の代用ルートとして整備された峠です。
十国峠付近の299号線は狭く荒れているのと、荒天時や台風後はしばらく通行止めが続き、「酷道」と揶揄されることが多いのですが、ぶどう峠も負けておらず、こちらは県道=「険道」と言ったところでしょうか。



北相木村側は、道路も整備されており通行しやすいのですが上野村側は断崖絶壁で礫に気を使います。
上野村あたりは少しだけ気持ちを強く持っていないと、夜の通行は心細いですね。

それと私、ここではシカの飛び出しに会い、急ブレーキをかけましたがぶつかってしましました。。。
シカは何事もなく山へ逃げていきましたので、あたり屋に当て逃げされたって表現が適当かもしれません。
まさか、山で飛び出しに会うと思っていませんが、この時は冷静な対処で悪路&カーブながら道路上に車を留めることができて事故を免れました。レッカーを呼んだら2時間では来られない山奥なので、冷や汗ものです。

山での運転は町中と違い、他車や通行人に気を使わない反面油断しがちです。
危険にも反射的に対応できるよう、コンディションには気を付けなければいけませんね。